今回ワンちゃんを保護して思った事
- 康揮 平岡
- 1月22日
- 読了時間: 2分
先日、暗くなった19:00ごろでした。車で買い物へ出かけ普段は通らない道を走っていると車の前に、ふらふらと歩く黒ラブちゃんを発見しました。

車を止めて、ワンちゃんを呼び止めると人懐っこく寄ってきてスリスリ!まぁなんとかわいい、しばらく彷徨っていたかどうかも分からなかったので、とりあえず水を与えたらぺろぺろ飲んでくれて、いちごの為に買っていたワンちゃんのおやつがあったのであげるとバリバリとすごい勢いで食べてくれました。
さて、どうしようかなと考え、やっぱりとりあえず警察へ連絡すると、駆けつけてくれて引き取って頂く事に、よく警察官に聞くと預かるのは平日の朝まででそれまでに警察に迎えに来ないと保健所に引き渡されると伺いました。
それから、皆さんのSNSの拡散力により、最終的には結果オーライで保健所に飼い主さんが現れ引き取って頂けたのですが、それまで発見した私としてはなかなか胸になにか残るものがありました。
とりあえず引き取ろうかとも思ったりしましたが、結構黒ラブちゃんが【せわしない系】だったので、支配人いちごのストレスになるんじゃないかと思い断念した訳ですが・・・
発見し警察官に引き渡した身としては、モヤモヤするわけですよ。
やっぱり引き取っておけばよかったかなとか、飼い主さん来なかったらどうなるんやろかとか、白内障だったし捨てられたんやろかとか、もっと出来ることあったんやろかとか色々考える訳です。犬とはいえ一つの大切な命を授かって生きているわけです。その大切な命を気軽に引き取る訳にもいかないし、引き取ってちゃんと面倒見れるかとか本当に色々考えるんです。
私も含め皆様
とりあえず、自分のワンちゃんは逃げ出さないようにしっかり管理しましょう
この度、黒ラブちゃんの情報を拡散頂いたスレッズ民、先輩インスタグラマーの皆様本当にお世話になりました。皆様のおかげで無事に帰ることができ一つの命がつながりました。
本当にありがとうございました。




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